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八代少年少女合唱団について

本団は、昭和49年夏、韓国少年少女合唱団・八代公演の際、八代市教育長の要請により、当時NHK合唱コンクールに出場していた二校の合唱部員50名から成る合同チームに、小学校音楽研究部会の先生方が「八代少年少女合唱団」と名付けられ発足いたしました。

翌年から八代市内全域に入団希望者の枠を広げ、以来、素直で明るい歌声を求めて合唱団活動を続けてまいりました。
その間、韓国、台湾での交歓演奏会、県内外の合唱団との交流や各種催し物への出演など、数多くの貴重な場をいただくことにより、協調の尊さと、調和する美しさを体験することができました。

また、志水隆先生主宰の児童合唱指揮者の会「杉並会議」や「熊本県少年少女・児童合唱連盟」に所属し、幼少期において歌うことがいかに人間形成に重要であるかも学ばせていただきました。

近年、子供たちを取り巻く社会環境は急激な変化をみせており、それだけに異年齢集団の子どもたちが心をひとつにして歌う合唱団の役割の大きさを思い、責任の重さを感じております。
本日を新たな出発点として、これまで育てて下さった皆様方の気持ちに応えられますよう指導者一同、より一層研鑽に励む所存でございます。
今後ともご協力ご支援賜りますようお願い申し上げます。

八代少年少女合唱団 代表 森 恭子

発足 昭和49年(1974年)
団員数(2017.12月現在) 32名(OG(高校3以上)4名、高校生3名、中学生7名、小学生14名、園児4名)
指導者(2015.4月現在) 森 恭子(代表)、徳永 環、田邊 裕子
主な活動場所 代陽公民館

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